なんでもや職員のへや(07.07.30

ヨコタ博物館初のコンサートです

みなさま、是非いらして下さい

スアラ・スクマ&プスマワンギによる

ガムランコンサート

8月25日(土)

午後3時〜4時30分

ヨコタ博物館ロビー

会費2000円(観覧料、ドリンク含む)

東南アジアの楽器展も同時開催、ガムランのワークショップもひらく予定です。参加希望者は連絡いただけるとありがたいです。     電話&fax(0536-37-2613) 

 

※ようやく「博物館ニュースレター」4号が完成、元友の会会員の皆さんにお送りしました。

 

 横田館長のこと

 館長・横田正臣が平成14年9月29日に永眠しました。肺がんでした。告知を受け止め、それでも毅然と生きる希望を失わず、一代で築いた博物館への思いと夢をまだまだ胸にいっぱいためこんだままの最後でした。皆様にはいろいろと御支援や、御協力をいただきありがとうございました。館長がこれまで続けてくることができたのも、見学者の方や支援の声に励まされてのことです。満足のできた博物館人生だったと思われます。

 残された遺族の方も、なんとかご尊父の意志を叶えたいという思いも強く、次男の横田毅さんが、引き続きこの『ヨコタ博物館』を運営されていくことになりました。個人博物館運営、継続の大変さが、そばでみていて身にしみるほど感じます。日本の文化行政は…ぶつぶつと文句を言いたくなりますが、現在、私と清水さん、そして時々臨時でお願いしている桑木さんの3人でがんばっています。

 ホームページのリニューアルをお約束したものの、身体の調子をこわして、というより50肩の情けない事体に陥り、ようやく80%の復活!なんと4年ものブランクをあけてしまいました。性格が悪いのか、なかなか完璧復活にならない哀しさ。でもこれからがんばってHPに更新します。

 横田館長の本が出版されています。館長の素顔と収蔵品もオールカラーで掲載されていてなかなか読みごたえあります。没後4年半、ゆっくりゆっくり、それでも途切れることなく売れている本です。

休載してしまっていた「友の会だより」ですが、2006年から、ニュースレターという形で発行して、企画展などのお知らせもしています。年2回ほど発行予定ですが、もし、お読みになりたい方はご連絡下さい。今後ともヨコタ博物館をよろしくお願いいたします。

 

 

 本当の生きがいとは何か?経営者的成功に疑問を抱き、男は「自分探し」に旅立った。混迷する今だからこそ光り輝く、一人の男の人生を賭けた大博打!!

 

戻る